癒しのお風呂「3大効果」:温熱効果

一日の疲れをリセットする方法は、人それぞれいろいろあると思いますが、
誰でも簡単に実践できるのが「入浴」です。
お風呂でのリラクゼーション(癒し)について見ていきましょう。

まずは、お風呂の3大効果の一つ「温熱効果」です。


・34〜38℃の「微温浴」は、毛細血管への刺激が少なく、筋肉の疲れを和ら
 げます。さらに副交感神経へ働きかけゆっくりとリラックス状態に導いて
 くれます。

・38〜42℃の「中温浴」は、血液循環を良好にして体を芯から温めてくれま
 す。副交感神経の働きが最も活性化する温度でもあります。

・42℃以上の「高温浴」は、新陳代謝を促して心身ともに活動的になり、
 眠気を一掃する効果があります。

また、乳酸や疲労物質を減らすため、疲労回復も期待出来ます。


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posted by みや at 22:22 | 癒しのお風呂「3大効果」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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