癒しのお風呂「3大効果」:温熱効果

一日の疲れをリセットする方法は、人それぞれいろいろあると思いますが、
誰でも簡単に実践できるのが「入浴」です。
お風呂でのリラクゼーション(癒し)について見ていきましょう。

まずは、お風呂の3大効果の一つ「温熱効果」です。


・34〜38℃の「微温浴」は、毛細血管への刺激が少なく、筋肉の疲れを和ら
 げます。さらに副交感神経へ働きかけゆっくりとリラックス状態に導いて
 くれます。

・38〜42℃の「中温浴」は、血液循環を良好にして体を芯から温めてくれま
 す。副交感神経の働きが最も活性化する温度でもあります。

・42℃以上の「高温浴」は、新陳代謝を促して心身ともに活動的になり、
 眠気を一掃する効果があります。

また、乳酸や疲労物質を減らすため、疲労回復も期待出来ます。


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posted by みや at 22:22 | 癒しのお風呂「3大効果」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

癒しのお風呂「3大効果」:浮力効果


癒しのお風呂の3大効果の二つ目は「浮力効果」です。

体は水中に入ると浮力を受けて軽くなります。この浮力原理は

お風呂に浸かっている時もあてはまります。

この浮力効果により筋肉や関節への負担が軽減され、精神的な

リラックス効果が得られます。


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癒しのお風呂「3大効果」:水圧効果」


癒しのお風呂の3大効果の3つ目は「水圧効果」です。

お風呂に浸かると体に水圧がかかり、胴回りは約3〜6cm、
ふくらはぎでも約1cm縮みます。
この水圧により、日中足に溜まった血液は押し戻され、心臓の働きを
活発にして血液循環を良くしてくれます。

ほかにも、水圧で横隔膜や肺などが圧迫されて酸素量が減ります。
すると、これに対応するように心臓の働きが活発になり、無意識の
うちに呼吸数が増加し、心肺機能UPにつながります。

以上のようにお風呂に浸かることによる3つの効果が期待できる
ことからもお風呂に入ることが癒し効果につながることは御理解
頂けたと思います。

疲れがたまって辛い時、ストレスがたまったリラックスしたい時等
はシャワーだけで済ますのではなく、お風呂にゆっくりつかることで
これらが改善できるかもしれません。

お友達や家族と温泉旅行に行って温泉に入れば、なおのことこの効果
が期待できるでしょう。


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自宅でゆっくりお風呂に入る場合にお勧めのバスパウダーです。
リラックスできるばかりでなく、じっくり汗をかき代謝を促進させて
くれます。



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posted by みや at 22:21 | 癒しのお風呂「3大効果」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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