体調に合わせた入浴方法 : 全身浴


癒しのお風呂、その入浴には様々な方法があります。
体調や目的にあわせた入浴方法を工夫してリラックス効果を
高めましょう。

入浴方法 : 全身浴
目的   : 安眠、ストレス解消等

たっぷりのお湯に肩までつかる方法です。
ぬるめのお湯に時間をかけてゆっくり入ると、副交感神経
の働きによって安眠・ストレス解消に効果が期待できます。

一方、熱めのお湯は副交感神経を刺激するため、リフレッシュ
効果が期待できます。
朝の目覚めに朝風呂に入る人もいらっしゃると思います。
ただ、入浴は体力を消耗するため、短時間で済ませることを
心がけましょう。


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posted by みや at 10:31 | 体調に合わせた入浴方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体調に合わせた入浴方法 : 半身浴


癒しのお風呂、その入浴には様々な方法があります。
体調や目的にあわせた入浴方法を工夫してリラックス効果を
高めましょう。

入浴方法 : 半身浴
目的   : 冷え症、リラックス、デトックス等

ぬるめのお湯にみぞおちから下だけお湯につかり、腕はお湯に
つけずに入浴する方法です。

全身浴に比べ、心臓にかかる負担は軽く、新陳代謝を促すため
冷え性の人には効果的です。
また、溜まった疲れも取れるため、最近ではリラックス効果を
求めて、男性にも人気のある入浴方法です。

30分以上の半身浴は大量の汗が出るためデトックス効果があり、
お肌もすべすべになります。

しかし、体内の水分も奪われるため、入浴前後には十分な水分
補給をしておきましょう。


イルコルポ ミネラルバスパウダー
これを使えばさらにデトックス効果がUPします!!

posted by みや at 11:08 | 体調に合わせた入浴方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体調に合わせた入浴方法 : 手浴


癒しのお風呂、その入浴には様々な方法があります。
体調や目的にあわせた入浴方法を工夫してリラックス効果を
高めましょう。

入浴方法 : 手浴
目的   : 肩こり、手の疲れ解消等

肩こりや、手の疲れを改善する効果があるのが手浴です。
洗面器にやや熱めのお湯を入れ、10〜15分ほど手首の上まで
つけておきます。

揉んだり、爪の根元部分をマッサージすると、血液やリンパの
流れが良くなり、癒し効果がUPします。




posted by みや at 11:22 | 体調に合わせた入浴方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体調に合わせた入浴方法 : 足浴


癒しのお風呂、その入浴には様々な方法があります。
体調や目的にあわせた入浴方法を工夫してリラックス効果を
高めましょう。

入浴方法 : 足浴
目的   : 温浴効果、風邪をひいている時

深めのバケツにやや熱めのお湯を入れ、30分前後ふくらはぎ辺り
までつけておく入浴方法が足浴です。

全身浴と同様の温浴効果がありますので、風邪をひいている時にも
お勧めの入浴法です。


posted by みや at 11:28 | 体調に合わせた入浴方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体調に合わせた入浴方法 : 座浴


癒しのお風呂、その入浴には様々な方法があります。
体調や目的にあわせた入浴方法を工夫してリラックス効果を
高めましょう。

入浴方法 : 座浴
目的   : 膀胱炎、痔等、便秘などのトラブル改善

洗面器にやや熱めのお湯を入れ、お尻だけをいれる入浴法が
座浴です。
5〜10分が入浴時間の目安になります。

この入浴法は膀胱炎や痔、便秘などのトラブルの改善に効果的
です。

なお、洗面器が無いと言う場合は、浴槽に20cmほどお湯を
はって、お尻だけをつけてもOKです。



posted by みや at 11:35 | 体調に合わせた入浴方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体調に合わせた入浴方法 : 顔浴


癒しのお風呂、その入浴には様々な方法があります。
体調や目的にあわせた入浴方法を工夫してリラックス効果を
高めましょう。

入浴方法 : 顔浴
目的   : セルフフェイシャルケア、のどの痛み、鼻づまり等

蒸気で毛穴を開き、セルフフェイシャルケアにも役立つのが、この
顔浴です。

まず、洗面器にやや熱めのお湯を入れ、その蒸気を顔に当てます。
蒸気が他に逃げないように上からバスタオルなどをかぶり、5分ほど
維持しましょう。

大きく深呼吸するとのどの痛みや鼻づまりにも効果的です。
最後に水で顔を洗い、毛穴を引き締めましょう。

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posted by みや at 12:15 | 体調に合わせた入浴方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体調に合わせた入浴方法 : 温冷交互浴


癒しのお風呂、その入浴には様々な方法があります。
体調や目的にあわせた入浴方法を工夫してリラックス効果を
高めましょう。

入浴方法 : 温冷交互浴
目的   : 疲労回復等

お湯3分、水1分を3〜5回、交互に入るのがこの温冷交互浴です。

末梢血管を広げ、疲労物質の乳酸を排出する作用が高く、疲労回復
には最適の入浴方法です。

特に、体調不良時には手足の血管に老廃物が溜まりやすく、温冷
交互浴はこの老廃物を排出するマッサージ同様の効果が得られます。

御家庭のお風呂ではこの環境をお持ちの方はあまりいないと思いますが、
温泉や健康ランド等には水風呂を完備したところも多くありますので
見かけた時は是非試してみてください。



posted by みや at 12:24 | 体調に合わせた入浴方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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